右腰を締めるか❓開くか❓
2025-02-06
私にとって、とても時間の掛かる難しい問題なんです。
と言うのも昔、ninomiya先生は左腰を締める事は言っていたが、
右腰には、あんまり触れて来なかったからです。
ところが数年前から先生の元で学んでいた兄弟子の数人が、
股関節や骨盤の問題で苦しそうにしているのを見ました。
私のところに治療に来た人もいる。
何故こんな事が起こるのかと言えば…
ninomiya先生の教えを発展させないからなのです。
コレは東洋文化の悪い癖だと思いますが、先人を神のように崇めてしまう。
その結果、先人の教えから逸脱した考え方を否定してしまうからです。
ninomiya先生の場合は右の腸骨の開閉に付いては、殆ど触れなかったからです。
先生はいつも難しい理屈を説明することを嫌っていました。
でも私は難しい理屈を分かりたい❗️
理解したい❗️
…と、そう思っていましたから、
いつも“何故先生は極端な事を言うのか❓”を考えて、
その根拠をずっと自分で研究していました。
お陰で自分なりに分かるのです。
何故、兄弟子たちが不具合があったのかが…
大谷翔平さんも「憧れは辞めましょう、憧れると超えられなくなる」と言っていたが、
本当にその通りだと思う。
それで結局…右腸骨を締めるのか❓
はたまた開くのか❓
結局は答えは出ないままなんですけど…(^◇^;)


